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非常用発電機の点検・整備のご案内

非常用発電機は点検が大切です

非常用発電機は、不測の停電や災害発生時に能力を発揮しますが、消耗部品を使用していますので、メンテナンスは不可欠です。
内部観察や定期的な機能確認、また負荷運転等お客さまの設備状態に応じた保守点検をご提案致します。
定期点検を怠ると様々な不具合が発生し、最終的には負荷試験に耐えられない状態(エンジンの焼き付き等)になる場合もございますので、まずは定期点検をお勧めしております。

主な点検ポイントについて

  • 1. 消防法に基づく機器点検(半年)、総合点検(1年)及び負担試験。
  • 2. ディーゼルエンジン定期点検及びオーバーホール。
  • 3. 非常用発電機の電気品精密点検。
  • 4. 地下タンク、燃料小出槽、冷却水槽などの付帯設備の点検。

点検時に確認された不具合

case.01 長崎県内医療施設

非常用発電機から約10年間、定期点検未実施のお客様のエンジン部品です。
定期的に無負荷での運転は毎月行われていましたが、燃料フィルターの分解・清掃を実施したところ、フィルター目詰まりが確認されました。

 

目詰まりを放置しておくと、必要量の燃料をエンジンに供給できず無負荷時は良好でも実際に負荷がかかった際はエンジンの能力が上がらなくなったり、エンジン内部の損傷の原因になる可能性があります。

case.02 長崎県内医療施設

ケース1とは別のお客様の非常用発電機です。
設置から約30年が経過していましたが、定期的に負荷運転を実施されている状態でしたが、年次点検時に噴射ノズルを確認したところノズルチップの腐食が確認されました。

 

この腐食は、エンジン内部に水が混入している可能性が高く、運転を続けているとエンジンの焼付きさらにはエンジン本体が破損することもあります。

負荷試験について

弊社では疑似負荷試験装置を用いた負荷試験を実施しております。試験時間は約2時間です。(前後の準備・復旧時間は除く)

 

自家発電設備点検の改正に関するリーフレットのダウンロード(PDF:605KB)

点検項目

  • 1. 定格回転速度及び定格出力の30%負担での運転状態
  • 2. 運転中の漏油、異臭、不規則音、異常な振動、発熱等
  • 3. 運転中の煙突から吐き出される煙の排気色
  • 4. 排気管からの排気ガスの漏洩

当社の強み

当社はメーカー問わず機器点検・総合点検・負荷試験エンジンのオーバーホール発電機の新設・新替えも全て自社にて行います。
また、消防設備士、自家用発電設備専門技術者が在籍しており、法令に沿った点検、修理等を行います。
お見積の際には事前調査を実施致しますのでお気軽にお問合せください。

 

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    株式会社東洋トラスト特機

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